ペニンシュラ型

~私とあなたの不可避な壁~

2021年に買ってよかったものいろいろ

年も変わって一月以上経つというのに、今更感が半端ないですが、今年は年末年始いろいろ忙しくて2020年にやった一年間楽しんだものまとめが書けてなかったので、今年もそれが書きたい!というわけでその前にリハビリも兼ねて別側面の一年のまとめを書いておきます。
2021年は色々買い物したんですよね。なんというか日本に帰ってからしばらくたって生活に代わり映えがなくなって、色々変化が欲しかったりとかQOLを向上したいなあという気持ちがあったりした時期だったのかもしれない。

色々買い換えたり新しいもの買った方が生活よくなるなと思ったきっかけが冷蔵庫買い替えでした。
学生時代から使っていたような古い冷蔵庫を使っていたのもあるんですが、冷凍焼けがなくなったり野菜のもちが明らかによくなって、自宅での食事考えるときの幅がかなり広がりました。
何か一つ変えるだけでも生活変わるなぁという気付きをくれたので良い買い物でした。


お風呂用枕。自分はお風呂が好きで源のしずかちゃんじゃないですがやたらお風呂入っていたりします。マンガ読んだり動画見たり受動的にコンテンツ見るときはiPadを防水カバーに入れてお風呂に遣っていることが多く、休日は数時間浴槽にいることもしばしばだったりするのでお風呂環境を整えるのはよいのではないかということで購入。
長時間お風呂に入ってるときに頭楽にしたい、肩までお湯につかりたいという長時間入浴の民あるある?の悩みを解消してくれました。あとバスピロー一般的な話ではなくてこの製品ならではのことも書いておくと、紐がついてて水はけもいいので使い終わってつるしておけば普段はそんなにケア気にしなくても良いのがいいアイテムだったと思います。


イヤーカフ型の無線イヤフォン。はてなだと同じようなコンセプトで骨伝道のAftershockzが人気なのをよく見かけますが、骨電動は昔試して頭痛くなっちゃったことがあって周りの音が聞こえるイヤフォンということだと以前から自分はambie押しです。
旧モデルですが、ambieがどんな製品なのかはオモコロのこの記事がわかりやすいです。
omocoro.jp
旧モデルも結構使っていたのですが、難点として使ってるうちにスピーカー部分のパーツが取れやすくなっちゃってめどいというのがあったんですが、新モデルになってパーツが分かれることのない設計になって解消。完全ワイヤレスイヤフォンは使った経験があったのでその快適さというのはわかっていたのですが、耳の形なのかよくイヤフォン外れちゃう自分としては外で使うのが怖かったんですよね。そういう意味だとambieの耳に挟む形だと落ちる心配をしなくて良いのが自分には合っていました。
あと本題に関係ないけど上のオモコロの記事にも触れられてるアニメの聖地巡礼の時に良いっていうのすごいよくわかってこの間聖蹟桜ヶ丘行ったときにシャニマスのサントラ流しながら作中のスポット見て回ったら特に何かあるというわけでもないけどめちゃくちゃたのしかったです。

去年買ったものの中で一番買ってよかったなと思ったアイテム。というかこれを紹介したかったからこの記事書こうと思ったまである。要するに自動カーテン開け機ですね。以前めちゃくちゃ日当たり良いとこに住んでいた時期は朝日とともに良い感じに起きられていたという経験はあったんですが、今住んでいるところが低い階の部屋なのでカーテン厚めにしてるのもあって朝全然光入ってこないんですよね。でもこれ使うと設定した時間になったら自動でカーテンを開けてくれるので朝日とともに目覚められていい感じ。これ使い始めてかなり朝すっきり起きられるようになりました。タイマーも曜日ごとに設定できるから平日とお休みで時間変えたりもできます。長期で家開けるときとかに開閉時間設定しておけば人いるカモフラージュとかにもなるかも。電池もかなり持ちがよくて買って半年くらいたつけどまだ最初の時の充電が残ってます。自分は使ってないけど太陽電池式の別売りアタッチメントつければ充電いらなくなるらしい。朝弱い人にはすごくおすすめです。


こんな感じですね。こういう記録は残しておかないと忘れちゃうからいいかもしれないですね。
コンテンツ関連も近いうちに書きたいところ。
それでは。

USポケモン公式のポケモンユナイト戦略記事を和訳する~A Minute-by-Minute Guide to Pokémon UNITE Battles~

最近はポケモンユナイトをよくやっています。下手なりにも一応楽しんでいるのですが、とっつきやすいMOBAでたのしいですね。
このポケモンユナイトですが、まだ意外とゲーム全体の流れを解説していて信用できる記事って少ない気がします。既にプレイされてる方でも「スマホ版もリリースされたし知人友人が興味ある」って言っててもなかなかゲームの一般的な流れを説明するのは難しいななどと思ったことのある人も多いのではないでしょうか?
こういう要望に応えてか実はUSポケモン公式ポータルには細かい時間ごとの戦略を開設したガイダンス記事が存在します。なぜか日本語サイトには現時点で載っていないようなのですが、一応へたくそながらもなんとかマスターを踏んでいる自分が読んでも参考になると思えるという内容だったので日本語圏でも知られていいんじゃない?ということで勝手に翻訳します。勝手翻訳なので公式でちゃんとした訳がでたら消すかも。つたない英語訳ですしニュアンス重視の部分も多いので変なところがあったらご指摘ください。
というわけで以下から記事本文です。直接元記事に当たりたいという方は下記リンクからどうぞ!!
あとあくまで翻訳なだけなので、内容に突っ込みどころがあるなと思ってもそれはUS公式に連絡して下さい。

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www.pokemon.com

ポケモンユナイト 一分ごとの戦略ガイド

カジリガメやロトムに攻撃すべきタイミングやサンダーと戦うべき状況などを知ることでゲーム全体の戦略を立てよう!!

ポケモンユナイトのスタンダートマッチやランクマッチの試合時間は10分きっかりに定められています。あなたが自身のチームの中で、しっかりと勝利のための役割を果たしたいのなら、ゲーム中のある時間帯にどのようなことが起きるのか、どの様にすれば各時間帯を有効にすごすことができるのかを知る必要があります。この記事ではあなたが戦略を立てるための助けになるべく、一般的な試合の流れを一分ごとにまとめてみました。

本筋に入る前にゲームマップが3つのセクション(上ルート、中央エリア、下ルート)に分かれていることに注目する必要があります。
一般的には試合冒頭の段階で自分がどのセクションを担当するか決定し、そのエリアから離れない方が良いでしょう。試合開始前の準備画面でチームメイトに自分がどのエリアを担当するのか伝えるのが良いでしょう。ZLボタンでバトル準備画面を開いてルート選択を行うか-ボタンを押してクイックチャットを使うことでチームメイトにあなたがどのエリアを選択したのか通知することが出来ます。もし自分がどのエリアを担当すべきなのかよくわからない場合には試合が始まった際に、あなたが選択したポケモンにおすすめなルートが表示されるのでそれを参考にしてみましょう。上ルートと下ルートそれぞれに2体のポケモンが、中央エリアには一体のポケモンが向かうのが一般的です。
自分の担当エリアに留まることも重要ですが、ポケモンユナイトの試合中に活躍するためには、必要に応じて自分の担当エリアから離れる柔軟性も必要になります。例えばもし自分のチームメイトが別のエリアで倒されてしまった場合にはそのエリアの自軍ゴールが無防備になってしまうかもしれません。画面上のミニマップの様子に常に目を光らせ、状況に応じて自分の存在価値がより高い場所にいられるのが望ましいです。(他エリアへの援助が終わった後には必ず自分の担当エリアに戻るようにしましょう)
このことを踏まえたうえで全体の試合の流れを見ていきましょう。

ルンパッパ、バッフロンタブンネ(10:00-09:01)

試合が始まってからすぐ、まずあなたが取り組むべきことは野生のポケモンを倒して経験値とエオスエナジーの二種類のポイントを獲得することです。試合最序盤においてあなたの目標はあなたのポケモンにより強い技を覚えさせるために迅速にポケモンのレベルを上げることです。
もしチャンスが巡ってくれば敵のゴールゾーンに定期的にゴールして持っているエオスエナジー分の得点を獲得するのが良いでしょう。エオスエナジーはただ持っているだけでは何の意味もないからです。とはいえ、不必要なリスクを負う必要もありません。この時点で敵のポケモンと直接戦闘を行うことは避けたいところです。覚えておいてほしいのは、ポケモンユナイトというゲームに置いて勝敗を決めるのはよりたくさんゴールを決めてポイントを獲得することであり、敵のポケモンを数多く倒すことではありません。時には一時的に退却を行う必要もあるでしょうし、相手ポケモンに倒されないという確信がない限りはこの時点で敵ゴールに近づかすぎないようにすることも必要です。少しだけ相手にダメージを与えて退却することは恥ずかしいことではありません。

残り時間09:45の時点でルンパッパとバッフロンが中央エリアには現れます。この二体のポケモンは他の普通の野生ポケモンと比べてがんじょうですが、その代わり経験値とエオスエナジーに加えてさらに戦闘が有利になる特殊な効果をあなたに与えてくれます。この二体のポケモンはぞれぞれ強力な攻撃を繰り出してきますのでできるだけ回避を行うようにすべきです。幸運なことに彼らの動きは非常に分かりやすいのであなたがとるべき行動も分かりやすいでしょう。(攻撃方向を示す赤いバーに注目するようにしましょう)ルンパッパとバッフロンは倒された1分後に再登場するのであなたのポケモンの能力を伸ばす機会が何度も訪れるでしょう。この二体のポケモンは多くの経験値を持つため、中央エリアを担当するポケモンが出来るだけ多く彼らを倒すことが重要になります。

ルンパッパを倒すとあなたのポケモンは紫のオーラをまとうようになります。そうするとしばらくの間、あなたのポケモンが野生のポケモンに攻撃したとき、相手の体力が少ない場合にはより多くのダメージを与えられるようになります。この効果を活用すればカジリガメ、ロトム、そしてサンダーの様な試合中に登場する強力な野生ポケモンを倒しやすくなるでしょう。
バッフロンを倒すとあなたのポケモンはオレンジのオーラをまとうようになります。このオーラが存在している限り、ポケモンを攻撃すると(野生ポケモン、相手チームのポケモンどちらにも)わずかな間動きを遅くする効果を与えます。相手チームとの戦いに巻き込まれた場合、このバフ効果はあなたに大きな有利をもたらすでしょう。

中央エリア以外では残り時間09:45のタイミングで上ルートではエイパムヘイガニが、下ルートではタブンネが出現します。タブンネはルンパッパやバッフロンの様な特殊効果を発生させることはないものの、エイパムヘイガニのような小さい野生ポケモンに比べて多くの経験値とエオスエナジーを持っているため敵チームとの戦いの合間にしっかり狙うべきポケモンです。エオスエナジーと経験値は野生ポケモンを倒す最後の一撃を与えた時のみ得られることを覚えておいてください。そのため攻撃のタイミングを見計らう必要があります。下レーンの真ん中にいるタブンネや上レーン真ん中にいるヘイガニをめぐる戦いは特に白熱するでしょう。序盤あまり強力でないタイプのポケモンを選択した場合には注意するようにしましょう。

ヘイガニビークインミツハニー(09:00-08:01)

試合開始から二分目のタイミングでは、まだあなたのポケモンのレベルをあげることに注力すべきですが、レベルアップを加速させる新たな機会が生まれます。残り時間09:00ちょうどに上下レーンでは壁際の草むらにヘイガニが出現します。さらにその10秒後、08:50のタイミングで上下レーンにビークインミツハニーの群れが登場します。タブンネと同様にこれらのポケモンは倒された時に特殊な効果を発揮するわけではありませんが、エイパムヘイガニより多くの経験値とエオスエナジーを与えてくれます。そのため他の野生ポケモンより優先してミツハニービークインを狙うようにすべきでしょう。中央エリアを担当するプレイヤーはよりチームの有利を得られるように、時折上下レーンのチームメイトと合流するようにした方がいいでしょう。
これらの3種の野生ポケモンは撃破された後しばらくすると再出現するので、彼らの復活を見落とさないようにミニマップに注意を向けるようにしましょう。ただし、これらの野生ポケモンは常に同じ場所で復活するとは限らないので注意しましょう。例えばビークインミツハニーは各チームの中間地点に出現しますが、敵チームのゴールゾーンを破壊すると以降は残っているゴールゾーンにより近い場所に再出現するようになります。

ゴールを決め続けよう(08:00-07:01)

この時間帯には、野生ポケモンを倒したり経験値によってレベルアップしたり、エオスエナジーを集めてゴールを決めたりと快適な体験を得られるようになっているのではないでしょうか。相手チームとの不必要な諍いについてはできるだけ注意しましょう。もし自分が不利な状況にあるのなら、マップの自チーム側に退却してオボンの実でHPを回復したり、ゴールゾーンの中で落ち着いたりすることをためらわないでください。特に敵チームの中央エリアを担当したポケモンを久々に目にした時とは注意が必要です。倒されてしまうことよりも戦略的撤退を選ぶ方が良い選択です。なぜなら敵チームに倒されると所持しているエオスエナジーを落とすことになり(落としたエオスエナジーは敵チームに回収されてしまうかもしれません)、拠点に戻って復活するまでしばらく待つしかなくなってしまいます。
敵ゴールゾーンに改めて向かう際にはチームメイトに援護を要請したり、守りの手薄そうなゴールゾーンをミニマップで確認するようにするとよいでしょう。

カジリガメとロトム(07:00-06:01)

残り時間が07:00になった時点でカジリガメとロトムがマップ上に出現します。この二体のポケモンは試合の流れを劇的に変えるだけの影響力を持っています。そのためこの二体にどのように対処するかチーム全体で検討するのが賢明でしょう。カジリガメとロトムは両チームの拠点の間のちょうど中間に出現します。そのため、これらのポケモンに攻撃しようとする際には敵チームとの直接対決が発生することになるでしょう。

カジリガメは下ルートの中間地点に出現し、ロトムは上ルートの中間地点に出現します。この二体の内、カジリガメの方が優先すべきターゲットになるでしょう。どのくらい優先すべきかというとチームメンバー全員がカジリガメのために集合してもよいと言ってよいほどの価値が子のポケモンにはあります。カジリガメを倒すことであなたのチーム全員にしばらくの間ダメージを吸収するシールドが与えられます。それだけでなく更に重要なのは、あなたのチーム全体さらに強化し試合の流れを一気に変えてしまえるほどの非常に大量の経験値が得られることです。
カジリガメを倒した後には、何人かのチームメンバーは今度はロトムを倒すことを目的に上ルートに向かうことになるでしょう。ロトムを倒した場合には、ロトムは敵側のゴールゾーンに進行を始める様になります。もしロトムが無事に敵ゴールに到達できた場合にはあなたのチームに20ポイントが加算されます。そしてそのゴールはしばらく防衛力を失うことになり*1、この間にゴールを決めようとした場合には即座にポイントが獲得できます。
カジリガメとロトムは倒されてから二分後にマップに再出現しますので、チームを強化するチャンスは複数回巡ってくることになるでしょう。ただし、サンダーがマップ上に登場する残り時間02:00になった段階でカジリガメとロトムはマップから消えてしまうことには注意しましょう。
カジリガメが試合の勝敗に大きく影響することについてはどれほど強調しても十分ではありません。カジリガメを倒したときにチーム全員に与えられる大量の経験値は、レベル差という試合の残り時間をより有利に進めていくための非常に大きい有利をもたらします。カジリガメとロトムを倒したときに見返りを得られるのは最後の一撃を当てることのできたチームであることに注意しましょう。敵チームにこっそり近寄られてあなた方の努力の成果を奪われるようなことがないようにしましょう。カジリガメ、ロトムのHPが残りわずかになるまでわざを使わず確実にフィニッシュブローを放てるように温存しておくのも方法のひとつでしょう。

勝利に向けての準備(06:00-02:01)

カジリガメとロトムが戦場に現れた後には、サンダーが登場する残り時間02:00までは特に目新しいことは試合中に発生しなくなります。とはいえこの時間の間リラックスして良いというわけではありません。この数分間を通じてのあなたの行動は試合結果を左右する重要な要素になります。伝説のポケモンと邂逅する前に自信を勝利に導くような時間の使い方をしましょう。
具体的には自身のポケモンのレベルを上げたり、できるだけ多くのスコアポイントを獲得したりしていきましょう。サンダーが出現したときの戦闘に備えて、体力を満タンにしてできればユナイトわざが発動できるようにしておくのも重要です。

もしあなたのポケモンが倒されてしまったり退却を余儀なくされてしまった場合には、残り05:00からチーム拠点右側に出現するスーパージャンプ台を活用するのがよいでしょう。スーパージャンプ台から自分のポケモンを任意の場所に射出し、素早く戦場に戻すことが可能です。敵チームがあなたのチームのゴールゾーンに近づこうとしている場合でもスーパージャンプ台で相手の真っただ中に飛び込んで得点獲得を妨害することもできるかもしれません。ポケモンユナイトの試合中は一瞬一秒を争うことになりますので、拠点に戻った際は積極的にスーパージャンプ台を活用するようにしましょう。

この時間帯には臨機応変に動くことが重要になります。あなたが出来る行動の内、何をすれば最もチームに貢献することが出来るのか、最後の二分間で自分が有利になるような状況を作るにはどうすればよいか、創意工夫していきましょう。たとえば優秀なプレイヤーはチームメイトや敵がどんな行動を行っているか把握し、状況に応じて戦略を調整できる様、常にミニマップに注目するようにしていますよ。

サンダー(02:00-00:00)

残り時間が02:00となった段階で、試合に大きく影響を及ぼす二つの出来事が発生します。まず一つは、残り時間が2分を切って以降から全てのゴールで獲得されるスコアポイントは二倍となります。二つ目はサンダーがマップ全体の中央地点に出現することです。この二つが組み合わさることで、どの試合でも最後の二分間は熱狂的なものとなり、もしこの時間までに非常に大きな差がついていたとしてもその差がひっくり返される可能性もあります。この時間帯はそれまでの8分間にあなたが費やしてきた努力が報われるタイミングであると言えるでしょう。もしあなたのチームがここまでにリードを築いているなら、サンダーをめぐる非常に重要な戦いにおいても有利になるでしょう。

サンダー撃破を成し遂げるためには複数のチームメイトとの協力をが必要になるでしょう。あなたのチームが試合終了までに敵チームに追いつかれそうな場合でも、狙う価値のある行動です。相手のポケモンとの位置関係にも注意するようにしましょう。敵が近くにいる場合なら、サンダーを倒そうとしている間に敵がこちらに攻撃を仕掛けてくるのは確実なので、先に敵ポケモンと戦う方が賢明かもしれません。サンダーを倒した際には、最後の一撃を当てたプレイヤーにはエオスエナジーが30ポイント、その他のチームメイトにもそれぞれ20ポイントが与えられます。
これらのポイントをいずれかの敵ゴールゾーンにゴールを決めて得点を得る必要がありますが、サンダーを倒してから30秒間の間は敵チームのゴールゾーンは防衛力を失っている*2ので即座にゴールスコアを獲得することが出来ます。試合残り時間が2分を切っている間は獲得するゴールスコアが二倍になることと合わせて、サンダーをめぐる戦いに勝利することで試合の展開を大きく変えることが可能です。

逆説的にいえば、あなたのチームがサンダーが出現した段階でリードをとっているのなら、サンダーを攻撃しない方が得策かもしれません。なぜなら、この場合サンダーで得られるポイントをより必要としているのは敵チームの方であり、場合によっては各々の役割を放棄してまでこの伝説のポケモンを求めようとすることがあるほどです。敵チームは中央地点のサンダー周りに引き寄せられてくるでしょうから、敵チームを待ち伏せしてもよいでしょう。もし敵チームがサンダーを狙わなかったり、或いはすでにサンダーが倒された後自分のチームがリードしていたりする場合には自陣側で防御的な戦略をとるのが良いかもしれません。拠点近くのスーパージャンプ台のところに待機していれば、マップを飛び越えて目標の自軍ゴールに到達することもできます。

敵チームがサンダーやあなたのチームメイトの一部との戦いに夢中になっている間、他のチームメイトが無防備になっている相手のゴーゾーンにポイントを獲得しに行くこともできるかもしれません。もし敵チームにサンダーを倒されてしまった場合には、敵がゴールにたどり着くまでに倒すこと、あるいはゴールゾーンの防衛力が失われている30秒の間敵をひきつけ続けることに集中しましょう。サンダーを倒した際に得られる見返りはゴールを決めてスコアポイントを獲得して初めて得られるものだということを覚えておきましょう。

カジリガメやロトムなどと同様にサンダーを倒したときに得られる見返りも最後の一撃を当てたチームの方に与えられます。これを利用して最後の一撃を相手チームから奪うことも狙いましょう。ユナイトわざをサンダーのHPがつきかけるところまで温存しておくのもラストヒットを狙う方法の一つです。

試合最後の数分間、勝利を求めてもがくのであればサンダーを最優先事項としましょう。それこそが勝利を手中におさめるために必要な一手となります。そしてこれまで述べてきたような戦術は全てあなたに対しても行われるものであることに注意してください。敵チームがどこにいるのかに注意を払いつつ、サンダーに攻撃しましょう。試合の間にあなたのポケモンのレベルを高くすることに時間を費やしていればより容易に試合を進めることもできるでしょう。


ポケモンユナイトのバトルは毎回決まったタイムスケジュールで行われますが、あなたやあなたのチームメイト、そして対戦相手がどのような行動をするかによって毎試合全く違う試合内容になります。そして毎試合かならず次の試合に向けて学ぶべきヒントの様なものがあります。試合全体の流れを理解することも大事ですが、その時その時の状況に応じて適切な対応をおこなうことが出来ることこそがあなたやあなたのチームが勝利をつかみ取ることにつながります。

もっと情報を見たい人はポケモンユナイト公式サイトへ!!

*1:訳者注:日本語ゲーム中ではゴールが破壊されたと表現される

*2:訳者注:日本語ゲーム内ではゴールが破壊された状態と表現される

DaVi二極雑誌連打咲耶で3周年Pカップというか歌姫楽宴周回を遊んだ話

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上位の方と比べたら全然も全然なのですが、今回もシャニマスプロデューサーズカップちょっとだけ歩いたので今回も記録に残しておこうかなと思います。過去二回の記録も今読み返すと楽しいですね。あと意外と雑誌ニ極入門みたいな記事が見つからなかったので誰かの助けにもしなればということで。
riv.hatenadiary.com
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2.5の時はファン数合計に貢献しようというモチベで動いて一回ごとのファン獲得数の質を高めるためには、という方向から【海と太陽のプロメッサ】を使いましたが、今回は取れる時間も限られてるし一億ちょっとだけやろう、できるだけ自分のライフスタイルの負担にならないようにやろうという観点からViDa二極の雑誌連打周回をやってみようということでデッキを決めました。上位の方がよく雑誌二極というけど自分でもできるか試したかったのもあります。

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というわけで今回使ったカードはこちら。
二極雑誌連打の歌姫周回は、めちゃくちゃ簡単にいうと【駅線上の日常】櫻木真乃や【スプリング・フィッシュ】田中摩美々の様なDaVi二属性あるいはエクセレントアピールを使えるサポートカードを二枚以上に打点の高いDaかVi属性のサポートカードを添える編成だと自分は理解しています。シーズン2までひたすら雑誌の撮影のお仕事連打、雑誌の撮影で伸びないDaのステータスについてはコミュの選択肢や持ち込みアイテム、EXスキルで補うと意外と歌姫楽宴も勝ち抜ける!という感じです。

今回私が使ったカードでいうとスキルパネルがこんな感じですね。
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【駅線上の日常】と【スプリング・フィッシュ】の4凸ライブスキルとViDaの2.5倍アピールを取れば必ず流行2位以上の属性をアピールできるし*1、必要SP280でなんならpアイドルカードが自前で持つライブスキルも不要で勝ち抜いていけるという組み合わせです。

日頃このゲームやりこんでる方はEXスキルでメンタルやSP補えるので【アイドルロード】やSRカードを使って一周の時間減らせるのでしょうが、そんなにEXスキル揃ってないし、せっかく咲耶で周回するならpカードのアピール使いたいよね、ということで今回は【乙女と交わすTrick】を使いました。SP20で3.5倍使えるのはえらい。地味に自分は4凸できてないのもある意味でポイントかと思います。咲耶以外のアイドルでも最近のpSSRカードでDaViアピール持ちであれば似たような動きができるということになるので。ちなみに仮に4凸できてたとしてもSP足りずVi4.5倍アピール取れた回数少ないんじゃないか疑惑があります。

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出すの恥ずかしいレベルなのですが、EXスキルでの補正こんなものでも全然問題なく安定したよーという目安として自分の編成の場合の画像も貼っておきます。今回はEXの落ちが悪く途中の改良もありませんでしたぐぬぬ虹一個も落ちなんだぐぬぬ。ゲスト枠の【花笑み咲匂う】めぐるはEXでステ挙げてもアピール力への影響誤差っぽかったのでコミュ発生でのステ上昇に期待するつけ方をしています。
持ち込みアイテムはダンス応用知識本を毎回使っていました。pアイドルのEXスキルかアイテム持ち込みで初期メンタルとDaそれぞれ50以上増やせれば安定するのではないかという個人的な感触です。あと自分のデッキはアンティーカサポのユニットマスタリーSPでSPに困ることがほぼなかったのですが使用アイドルによっては初期SP追加を用意した方が良いかも。コミュでのステータス上昇も上限にひっかからない限りは全部Daです。持ち込みアイテムもったいなかったりEXスキル足りなくて打点が足りない場合はサポートアイドルにオーディションマスタリーDaやVi持ちを入れることになると思います。

立ち回りは、シーズン2までは約束を一回だけ守って思い出アピールレベルを2にする以外は雑誌の撮影をひたすら連打なので思考ゼロでできるのが非常に楽でした。*2まれに雑誌のレベルが上がらなくてオーディション受けるパターンもあります。
シーズン3からオーディションを受け続けますが「踊っていいとも?増刊号」は基本的に属性関係なく流行一位ノーマルアピール連打で勝ち抜けるので非常に楽でした。4ターンでオーディション終えられそうな時や流行一位Voの時だけパーフェクトアピール狙ったり狙わなかったり。
シーズン4は属性が合う流行上位をしっかり狙って☆18負けだけ気を付ければステータス伸びなかったなーって時でもアピールミスしなければ勝ちぬけるので非常に楽でした。
というわけで本当に楽でびっくりしました、雑誌連打二極編成。前回使った【海と太陽のプロメッサ】も強かったんですがどうしてもオーディションの進みが遅くなる場合があるのでライブスキルを使うべきか悩むことがよくあったり、シーズン2までの立ち回りに多少思考が必要だったので負担がかからないという点では今回この編成を使ってよかったと思います。

各サポートカードについても簡単に書いておきます。
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【スプリング・フィッシュ】田中摩美々
他のカードでいうと【kimagure全力ビート!】園田智代子や【祝唄-hogiuta-】杜野凛世も候補になるかと思いますが、前者未所持、後者にはづきさん使って摩美々以上に仕事するかと言われると?だったのでそのまま。EXスキルもアンティーカ使うなら必要ですしね。パーフェクトマスタリーのカットインが邪魔になるレベルに到達してないですし。
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【数・数・娘・娘】幽谷霧子
Daの打点枠。正直所持EXスキル込みで【夜明けの晩に】杜野凛世などの方が周回的には良かった気もしますが、EXスキル目当てとアンティーカ3人でオーディションでユニット曲流れますよ?の理由で採用しました。SP事故一回もなかったのは摩美々とこれ両方採用だったのが良かったのはありそうです。
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【駅線上の日常】櫻木真乃
いまだに現役なのすごい。DaVi二極サポートなら【水面を仰いで海の底】風野灯織も候補でしょうが複数属性アピールのバランス的に持ってても使わなかったかも。
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【うち来る~!?】和泉愛依
Viの打点枠。【会いに行かんば~!】月岡恋鐘にはづき使って変えるのも考えたり仮に咲耶以外のアンティーカpアイドル使うなら【シー・イズ】白瀬咲耶とかも候補になるなーとか考えたり。でもこの組み合わせで愛依ならオーディションで「リフレクトサイン」流れますよ?で採用。オーディション中の曲結構大事。

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【花笑み咲匂う】八宮めぐる
使ってしまって負けだなと思った枠。よく歌姫楽宴で必要とされるメンタル414のステータスに届かせるためにどうしてもオーディションマスタリーMeが必要でしたが、ここの枠どうにかならなかったのかが自分では答え出せませんでした。多分上位称号取った方とかが同じ雑誌連打ニ極についてまとめてくれるだろうからそれ読ませてもらって考え方を知るのが楽しみだったりします。

今回の総括としてははこんな感じでしょうか。日頃全然周回していないので、的外れなことも書いたりしてると思いますがとりあえず今の自分が考えたこととしてこんな感じです。
ノクチルGRADも実装されてシーズのカード追加も来るだろうし、これからのアイドルマスターシャイニーカラーズもいろんな意味で楽しみです。

*1:自札とサポート合わせると複数属性アピール札が4枚とDa、Vi属性の札が二枚ずつの形になるので手札の3枚が一属性に偏ることがなくなる

*2:約束発生タイミング遅くてレッスン失敗の可能性が高いときは思い出レベル1で妥協しました。

2020年楽しんだもの簡単な振り返り

年を取ってきたということなのか、最近とみに節目節目に記録つけとくことって大事だよなぁと思うことがちょくちょくあるので大みそかに日記を書いておきます。
特に今年は昨今のご時世的なものとは関係なく何というかオタク的な消費行動が縮小したなぁという実感があったので、このままその辺りの感性の筋肉が衰えるのはさみしいなと思うので楔を打っておこうかなというのもあります。

アニメ

先ほどかいた消費が縮小したなぁというので一番大きいのはこれですね。ほんとアニメ全然見なかったな、今年。中国いた時はビリビリの配信見てたりしてたんですが、日本戻って逆にテレビ放送追いかけるってなるとほっとんど見なくなってびっくり。クール替わりは見る気で録画するし、見るとやっぱり楽しいんですけどね。来年はもう少し見たい。積みがめっちゃ多い。
見たのが少ないって言ったうえで挙げるのもなんなんですが今年見たものの中で一番良かったのはやっぱりこれですね


【Official】Pokémon Special Music Video 「GOTCHA!」 | BUMP OF CHICKEN - Acacia

大好き松本理恵監督の新作。公開された時のテンションの上がり方が今見ると面白い

季刊S(エス) 2021年 01 月号 [雑誌]

季刊S(エス) 2021年 01 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/12/15
  • メディア: 雑誌
あとこれの付録の特集読んだら、この内容で松本監督は剣盾でポケモン久々だったみたいなことおっしゃっててびっくり。あなたの心情と信条からできる映像とリズム大好きです。新作も楽しみにしております。

他に幾つか挙げておくと厳密には今年初見じゃないけど『罗小黑战记』を日本の劇場でも見れると思わなかった、やっぱ手の動きだけで球を表現するところ大好き、とか『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』やっと見れたとかでしょうか。

ゲーム

日本戻ってきて家庭用ハードでしっかり遊べるようになったので、しばらく止まってたコンシューマゲーム歴をアップデートできたのは良かったですね。ゴーストオブツシマとかガッツリ楽しめました。アカシアのおかげで買った剣盾はポケモン久々なので手持ち悩みすぎてめっちゃゆっくりやってます。リングフィットアドベンチャーがたまたま買えてこの間100日を超えました。
とはいえ一番やってたゲームはシャニマスですね。今年のこのブログ更新もシャニ関連ばかりという。このタイミングの記録ということで名刺貼っておく。(見栄えのためにむりくりSにしました)
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今までやりこんだゲームっていうのはアーケードとかも含めてまぁまぁあるはずなんですが、所謂ゲーム内最上位グループに所属までやれたゲームってなかったはずなので、今年シャニマスでグレード7踏めたのが良かったですね。フェスも分かると育成や組み合わせ考えるの楽しいですし、読み物関連は今年さらにエンジンかけてきたのが分かるというかプレイヤー(読者)にそこまで解釈を任せますか!?の度合いや細かい積み重ねがこの規模のコンテンツとしては尋常でないので来年も楽しめればいいなと思います。

漫画

今年読んで一番面白かったなぁとなったのは間違いなくこれですね。

あっという間にメジャータイトルになったのでここで挙げなくてもとは思わなくもないですが、久々にぶっ刺さりました。これがサンデー発で人気作になるんですね、良い時代です。サンデーは『よふかしのうた』もいいですね。今年発売で気に入ってるの幾つか挙げるならあとは、
瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第一巻 (ヒューコミックス)

瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第一巻 (ヒューコミックス)

  • 作者:伊藤 勢
  • 発売日: 2020/11/04
  • メディア: コミック
あたりかな
あと漫画関連で一番印象に残ったのはこれでしょうか。

これは『呪術廻戦』読んだ後のぼやきなんですが、この認識がジャンプに普通に乗るくらい一般化してるのか芥見先生が読者を信頼してるのか分かんないですけど、この手の「呪い」があるっていうのは私が好きな物語のフックになることが多いので、この認識もっと広まってほしいですね。


2020年振り返るならこんな感じということで。来年も色々楽しみたいですね。

Vo極咲耶で2.5周年Pカップというか歌姫楽宴周回をやった話

なんかシャニマスネタでしかブログ動かさなくなってるのもどうかなと思ってるんですけど、考えたこと考えてること外に出すかという気分になったので書きます。
松本理恵監督のPV良かったですね、おかげで剣盾買いましたたのしいですとか書き残しておきたいこともあるんですが。

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というわけでちょっとだけやってました
前回割と自分の生活範囲のベストでやって上位の方はすごいなーとか思ってたのでガッツリやる気はなかったのですがぶっちゃけ咲耶さんは順位ボーダー緩い方のアイドルなのでわずかばかりでもファン数合計に貢献しようということでやってました
(確実にこのゲームの運営各キャラのPというかファン動向トレースしてますからね……)
前回の記録はこちら
riv.hatenadiary.com

編成はこんな感じです
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上述の通り、あんまりガッツリやるつもりではなかったので速度よりも一週ごとの質を重視してpカードは【海と太陽のプロメッサ】にしました。5倍アピール興味ダウンはつよい。前回Vi極とDa極使ったので、Vo極で歌姫楽宴の1位を狙う動きを勉強したかったのもあります
途中ちょっと比較したんですがやっぱり前回主に使った【1/60・NaturalHeart】のVi極編成の方が自分は速度が出るみたいでしたね。ただかなりの割合でファン数230万人で周回出来ていたので今回はこちらで正解だったと思います。
スキルパネルはプロメッサのライブスキル二つと50%UPバフ⇒月間CLIMAXライブスキル(この辺までをシーズン2までにとる)⇒摩美々Vo2.5倍アピール⇒プロメッサ75%バフの順でとって余ればプロメッサの上限+50と三峰の金バフをとってました。SP必要量が少ないのでオデマスSPが不要なのも最近の限定pカードの強さを感じる

ここからは、sカードの決め方を。
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【凛世夕町物語】杜野凛世
Vo極ならということでまず決定。オデマスVoでVo700安定が何より便利。ステももちろん地味にラジオマスタリー体力が大事

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【晴れ、よかばい~!】月岡恋鐘
アンティーカでVo極ならまず入るんじゃないでしょうか。3.5倍サポ札にユニマスSPで心強い。これもラジオマスタリー体力が地味に大事

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【月間CLIMAX】有栖川夏葉
条件が緩い金バフ60%UPも重要な要素としてはあるんですが、プロメッサの遅延でどうしてもシーズン4は一回ごとのオーディションが長期化してメンタルが不安になる、ということでラジオメインの育成を考えていたのでラジオマスタリーSPがかなり重要になりました。上二枚もラジオマスタリーがあるので合いやすいです。

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【スプリング・フィッシュ】田中摩美々
エクセレントアピールの火力とユニマスSPで選出しましたが、正直SP過剰になることも多かったので他にもっとベターな選択肢あったのではないかと思ったりした枠。イベント終了後に他の方の編成見たりしましたが、【kimagure全力ビート!】園田智代子とかは興味無視があるので良さそうですね。持ってないので全然選択肢に出なかった悲しみ……とはいえステータス下ぶれそうなときのパーフェクトマスタリーやユニマスSPに救われる場面もわずかにあったので難しいところ。

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【おはようと日向に手を振る】三峰結華
最初は【花笑み咲匂う】八宮めぐるにしてたんですが、ラジオ育成だとオデマスMeは過剰だしそうなると育成面で寄与しないということで差し替えました。ラジオマスタリーVoと体力にユニマスSP持ち二人の微妙な補強になるので良い選択だったと思います。あとEXスキルが自分の手持ちでは良いのがあったので貼りたかった。

ラジオマスタリー体力持ちが二人以上ラジオにいると体力回復してたのでシーズン1.2でしっかり育成できてよかったです。シーズン2終了までにVoとメンタル350以上を狙う感じでしたが、かなりハードル低かったんじゃないでしょうか。速度でなく質重視だったのでこの編成でラジオ育成は正解だったと思います。そういう点で特に非公式セルフPカップ駅伝に参加されてたすずやさんの動きを勝手に参考にしました、ありがとうございます。

こんな感じでしょうか。育成ゲームの難関として歌姫楽宴はすごくいい感じに設定されてると思うので、こういう機会にどうやって安定クリアしていくか考えると楽しいですね。今回追加の【乙女と交わすTrick】も凸が進むとDaVi二極周回たのしそうですが、次はやるかなぁどうでしょう。
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シャニマス初心者ミッション報酬ベースでTrue Endを目指す

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この記事はこちらの記事の続きとなります。初心者向けエントリ三個目。
riv.hatenadiary.com
今回は前回記事の内容と重複するところは省いていきますので、こちらの記事にたどり着いた方はぜひ以前の記事から読んでいただければ。

さて、True Endとはなんぞやということですが、WING編で特定の条件を達成して優勝すると、普通に優勝するだけでは見れないカードごとに固有のキャラクターイベントが見れて、ついでにフェザージュエルを獲得できるという攻略要素です。最近ではゲーム中のチュートリアルの延長にTrue End研修という機能が追加されて、ゲーム製作側からも一つの目標にしてね、という意図が感じられます。まぁせっかく引いたカードですから、そのエピソードは全部見たいし見てほしいですから、ゲームに慣れてきたら是非チャレンジしてほしいところです。早速、その特定の条件とやらを見ていきましょう。
True Endの条件
・レアリティがSRかSSRのpカードを使って(アイドルロードでレアリティを上げたものもだめです)
・アイドルランクをAランク(獲得ファン数が50万人以上)にして
・WINGで優勝する

ということで一番上にあげてる画像の様にpRの【白いツバサ】もしくは【アイドルロード】浅倉透でAランクを達成してもTrue Endはありません!!注意しましょう。
この記事では、Trueの条件であるAランクでの優勝は手持ちが少なくても狙えるよ!!という説明を目的にしているのであえてTrue Endのない初期から手持ちにあるカードを使用しています。ノクチルメンバーのSSRカードも続々追加されるようですので、それらが引けた方は私より楽にAランクでの優勝を狙えると思います。私はまだ引けていません……
というわけで以下からTrue Endを目指す際の流れを説明していきます。
あ、始めたばかりでWING優勝なんてまだ難しいよ、という方もいるかもしれませんが、ゲーム中の「True End研修」で使えるカード編成はかなり頼もしくなっている*1ので、そういった方でも「True End研修」は一度チャレンジしてもいいと思います。Trueはむりでも優勝までの流れを体験できるのではないかと。この記事でも最後に「True End 研修」の編成を紹介しています。

Aランクの狙い方

さて、まずはどうやってAランク(ファン獲得人数50万人)を達成するか考えていきましょう。*2
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実際にファン人数を獲得するのは主にシーズン3と4になるので、シーズン3クリア条件(ランクC=ファン人数5万人)を達成した後に残り45万人のファンをどうやって獲得していくかが問題となります。ではそれぞれの時期に挑戦できるオーディションで獲得できるファン人数を見ていきます。

シーズン3
SPOT LIGHTのせいにして⇒4万人
踊っていいとも?増刊号⇒5万人
シーズン4
オールアイドル感謝フェスティバル⇒5万人
THE LEGEND⇒10万人

単純に考えるなら、5万人オーディションどちらか×1と「THE LEGEND」で10万人×4が一番オーディションを受ける回数が少なくクリアできる形になりますが、この「THE LEGEND」、なかなか手ごわいオーディションで自分の属性と流行が違う時にクリアするのはけっこう難しいです。なので最初の頃はむりに「THE LEGEND」に繰り返し挑戦するよりは難易度が低い5万人オーディションでファン数を稼いだ方が簡単だったりします。ただ、オーディション回数を増やせば、その分レッスンで能力値を増やす機会が減ることになりますので、育成とオーディションのバランスが難しいんですよね。ゲーム内の「True End 研修」ではこんな感じで説明されています。
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シーズン3までにファンを10万人獲得して、シーズン4で残り40万人を狙う形ですね。この形でもいいですが、この記事で紹介するのはひとまずシーズン3のうちに「踊っていいとも?増刊号」に繰り返し挑戦して獲得ファン数を20万人にして、シーズン4で「THE LEGEND」と「オールアイドル感謝フェスティバル」を二回ずつ受けて残り30万人を獲得する形です。詳細は後述しますが、二回ずつなら必ず勝ちやすい流行の組み合わせの週が来るからです。方針が決まったら、今回の編成を見ていきましょう。

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はい、以前の記事と同じ編成ですね。前回の記事の様に育成したい属性が得意な初心者ミッションのカードを揃えています。オーディションでの勝率を上げるために前回よりは各カードのレベルあげています。これくらいのレベルにするくらいのチケットはミッションなどで意外とすぐ手に入ると思います。また、もし入手して凸が進んでいるなら下記の二枚のカードのどちらかを育てる属性関係なくゲスト枠に入れるのはお勧めです。ゲスト枠はオーディションに参加しないので属性が違っても邪魔になりませんしね。
【魔法の階段を上って……】風野灯織
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【by to illuminate】櫻木真乃
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この二枚はオーディションマスタリーSPというスキルでオーディションを一位で通過すればSPを獲得できるので、オーディションを受ける回数が増えるTrue End攻略の時には便利です。獲得できるSPが増えるのでチケットに余裕があればレベル60まで上げておくのがおすすめですね。

ちなみに、自分が一番最初にTrue達成したときの編成はこんな感じだったようです。
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SSRのカードが多い分、平均レベルが下がりますね。なので、先日までの無料十連ガチャでsSSRが引けているならこの透の編成より平均レベルが低くても大丈夫だと思います。その場合、以前の記事でも書いた様にSSRが揃っていても必ず一枚は4凸してあるsSRを編成するのを忘れないでくださいね。

各シーズンの立ち回り

シーズン1と2

ここからは各シーズンの立ち回りを細かく見ていきます。といってもシーズン1と2は以前紹介した記事の動きと変わりません。細かいところはそちらを参照してください。やっぱり「True End講習」のガイド表示がめちゃくちゃ役に立ちます。
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シーズン1は
・とにかくラジオの収録とトークイベント連打
・体力管理に注意
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シーズン2は
・やっぱりラジオの収録とトークイベント連打
・流行を見て一回だけオーディションを受けよう

そういえば、ちょうど今も開催されている育成キャンペーンが実施されている期間だとシーズン2最後に受けられる「エレぇベスト」に挑戦するのがお勧めです。合格すればこの段階でファンが10万人獲得できる破格のオーディションなので挑戦資格があるなら狙っていきましょう。「エレぇベスト」はLAで獲得できる☆の数が多い変則オーディションなので思い出アピールをLAに合わせて温存しておくと勝ち抜きやすいかもしれません。

シーズン3

そんな感じで今回の私のステータスはシーズン3開始時点でこんな感じです。
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PERFECTが何回か出てくれてViのステータスが高めになってくれたのはラッキーでした。さて、今まで役立ってくれていたはづきさんの目標がこのあたりで当てにならなくなります。
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上述したように、この目標だとシーズン4でファンを40万人獲得するためにシーズン3のうちにしっかり育成をしていくのを狙っていますね。この記事ではシーズン3の内にファン数を稼いでいきたいのでこの方法だとなかなかこれくらいのステータスまで育てることはできないので、気にしないでおきましょう。
ファンを20万人獲得するには少なくとも4週必要なので、残り4週はレッスンとお仕事に充てることが出来ます。以前も書いた様に流行属性の決まり方には法則があり、各シーズン必ず二回ずつはそれぞれの属性が流行一位と二位になる週があります。(残り二週は完全ランダム)これを踏まえて得意属性が流行3位の時にステータスを上げていきましょう。
また、このあたりからオーディションの難易度が高くなってくるので、各オーディションの特徴を詳しく書いていきます。

「SPOT LIGHTのせいにして」
・Vo属性で流行一位審査員を集中的に狙うCPUがいます
・ライバルCPUの数が4人と少ないので長期戦になることが多いです

流行一位狙いのCPUがいるので属性が合わない時、一位を狙って負けることがあります。また、CPUの数が少ないので審査員がなかなか帰らずメンタルが足りなくなる可能性があるので、あせって得意属性が流行3位の時に挑むのは危険です。逆にいうと得意属性が流行二位の時もねらい目かもしれません。(自分が得意属性の時にアピールするとオーディションが早く終わるので)

「踊っていいとも?増刊号」
・流行一位審査員を集中的に狙うCPUがいません
・Vo属性で流行二位を集中的に狙う審査員がいます

上記の通り、流行一位を狙うCPUがいないので育成している属性と流行が違っても一位の審査員を狙っていれば意外と勝てます!!なので臆せず挑戦していきましょう。
ただ得意でない属性にアピールしているとオーディションが終了するまで時間がかかるので、ここでもメンタルが足りず脱落する可能性があります。そこで、二つ目の特徴が効いてきます。流行二位がVoの時に挑戦するとCPUが頑張ってくれて早めにオーディションが終わるので狙い目です。ただし、時々流行一位がVoの時、CPUの思い出がはまってしまって負けてしまうことがあるので、流行一位Voの時にまだレッスン、お仕事をする余裕があるなら避けてしまってもよいかもしれません。ちなみにこの記事の目標のファン20万人を達成するにはこのオーディションを3回突破する必要があります。

私が挑戦したときの画像を見てみましょう。
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各オーディションを受ける際の画像を取り忘れてしまったのですが、ファン数を見るに10万人超えていますから、うまく流行が引けてシーズン3開始時のステータスのまま、「SPOT LIGHTのせいにして」と「踊っていいとも?増刊号」を一回クリアできたようです。ここで見てほしいのは得意属性300に届かなくても「踊っていいとも?増刊号」クリアできていることですね。これがシーズン3でファン数を稼ぐのをお勧めする理由です。また、5万人分なら失敗しても、シーズン4で受けるオーディション回数を増やせば調整できるので1,2回不合格してしまっても諦めないでくださいね。

シーズン4の立ち回り

というわけでなんとか「踊っていいとも?増刊号」を何回か合格してファン数を20万人獲得し、シーズン4に突入しました。余裕があればシーズン4までに得意属性のステータスを400以上まで上げていると楽なのですが、今回は育成がうまくいってそれもクリアできたので運が良かったです。
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シーズン4で変わってくる部分としては、今までは進行度によって受けるべきオーディションが決まっていたのですがここからは流行によって二つのオーディションのどちらを受けるか自分で判断しないといけなくなるのでよりしっかり流行をチェックする必要があります。
では各オーディションの特徴を見てみましょう。

オールアイドル感謝フェスティバル
・流行一位、二位の審査員を集中して狙うCPUがいません
・そのため、得意属性が流行一位か二位の時に挑むと勝ち抜けやすいです
THE LEGEND
・流行一位の審査員を狙うCPUが二人います。それぞれVo属性とDa属性です
・Vi属性で流行二位の審査員を狙うCPUがいます

まぁ要するに「オールアイドル感謝フェスティバル」はそんなに難しくありません。しいて言うなら二位狙いの時にはCPUが思い出アピールを打ちそうな時だけ注意しましょう。そうしないと複数ラストアピールを取られて逆転されることがたまーにありますが、基本的に得意属性が流行一位、二位の時に挑めば勝ち抜きやすいオーディションです。
一方で問題になるのが「THE LEGEND」です。Vo属性とDa属性で流行一位を狙うCPUがいるので、この二属性が流行一位の時はややしんどいです。同じく、Vi属性で流行二位を狙うCPUがいるので流行二位がViの時はやっぱりしんどいです。育成がしっかりできる様になってくるとCPUと同じ属性で競り合っても勝てる様になってきますが、最初のころはなかなか難しいので挑むタイミングが重要になってきます。というわけで自分の育てた属性ごとに以下のタイミングで各オーディションに挑戦するといいでしょう。

自分の育てた属性がVoかDaの時
自分の得意属性が流行一位の時は「オールアイドル感謝フェスティバル」を受け、自分の得意属性が流行二位の時に「THE LEGEND」を受ける
自分の育てた属性がViの時
自分の得意属性が流行一位の時は「THE LEGEND」を受け、自分の得意属性が流行二位の時に「オールアイドル感謝フェスティバル」を受ける

各シーズンごとに必ず二回はそれぞれの属性が流行一位、二位になるタイミングはやってくるので、この4週でファン人数30万人分を獲得したいところです。
さて、今回私の場合は得意属性がViだったので、上の画像のタイミング(流行二位がVi)では「オールアイドル感謝フェスティバル」に挑戦しました。一週育成を挟んで、流行一位にViがきたので「THE LEGEND」に挑戦します。
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幸か不幸か今回は育成がうまくいってViの数字がかなり順調に育ったのであてにならないかもしれません……
でもたとえば、これくらいのステータスでも勝ち抜くことは可能です。
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この記事を書くために何回か同じ編成で挑戦を行ったのですが、その中の一回がこちらの画像ですね。得意属性が400にも届いていませんがこのステータスでも「THE LEGEND」勝ち抜きは可能なので、臆せずトライしてみましょう。
そして、今回の最終的なステータスが以下の画像です。
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手が滑ってViが流行二位の時にも一回「THE LEGEND」を受けてしまいましたが、ステータスの伸びが良かったおかげか何とか勝ち抜きファン数50万人を突破することが出来ました。ここまでくれば、あとは通常のWINGに挑むときと一緒です。以前の記事を参照してください。準決勝、決勝で有利な流行を引けると良いですね。
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というわけで何とか流行雑誌を使って得意一位を引いて……
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なんとかTrue Endと同じ条件でWING優勝することが出来ました。
最初にも書きましたが、この記事ではこんな編成でもTrueは狙えるよ、ということであえて白いツバサのカードを使っているのでpSR、pSSRカードを起用して、各カードが習得できるライブスキルを覚えればもっと楽にクリアできると思います。サポートのSSRカードがもう少し多いと安心できますかね?

ここまで読んでいただいた方にはなんとなくわかって頂けると思いますが、このゲームは何となくでも、どうやればいいかの方針が分かるとかなり難易度や楽しさが変わってくると思いますので、この記事が読んでいただいた方がシャニマスを楽しむ一助になればいいな、と思います。

最後に「True End研修」で各アイドルを選んだ時の編成とおすすめの振り返りのとりかたを紹介しておきます。この記事を読みながら、「True End 研修」に挑戦して好きなアイドルのpSSRカードの獲得を狙ってもいいかもしれませんね、それでは。

Vo属性編成になるアイドル:櫻木真乃、月岡恋鐘、杜野凛世、大崎甘奈、和泉愛依
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SPに余裕があれば、sSSRの4凸ライブスキル二つの獲得を狙いたいですね。注目度アップ(審査員に狙われやすくなる)の効果を持つパネルが多いのであまりそういったパネルを取りすぎると途中脱落しやすくなるように注意しましょう。


Da属性編成になるアイドル:八宮めぐる、幽谷霧子、園田智代子、小宮果穂、大崎甜花、芹沢あさひ
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正直、sSSRの4凸ライブスキルの取り方が悩ましい編成です。灯織の4凸ライブスキルはゲージの止め方に関係なく必ず最後にアピールを行うものなのでラストアピールが狙いにくかったり、甘奈のライブスキルは残りメンタルの割合で威力が変わるのでオーディション後半に使おうとすると効果が弱かったりします。上記の様に使い方が少し難しいのでSSRカードの4凸スキルを取るにしてもどちらか一つにした方が良いかもしれません。(どちらかというと威力が変わらない灯織の方がおすすめでしょうか?)代わりに樹里かあさひの4凸ライブスキルを取りに行くと良いと思います。どちらかというと樹里の方がおススメですかね。

あさひは同じDa属性ですが、微妙に編成が変わります
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この場合、まず三峰の4凸ライブスキルを取りに行きましょう。上述の通り、SSRの4凸ライブスキルは癖があるので3.5倍アピールは魅力的です。基本的にデメリットは気になりませんが、Da以外の属性のラストアピールを思い出アピールで狙う時だけ威力が下がってしまうので注意しましょう。また、この編成だとあさひ自身が覚えられるライブスキルの真価が発揮できないので、「ジャンプ!スタッグ!!!」、「ジャンプ!スタッグ!!!+」を取るのはおすすめしません。


Vi属性編成になるアイドル:風野灯織、田中摩美々、三峰結華、白瀬咲耶、西城樹里、有栖川夏葉、桑山千雪、黛冬優子
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sSSRカードの4凸スキルを狙いますが、優先度が高いのは冬優子の方ですね。また智代子の4凸スキルは使用すると途中脱落のリスクが非常に高くなるので気を付けましょう。

あさひと同じく千雪と冬優子は編成が少し変わります
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Viについてはもしかするとこちらの方が簡単かもしれません。灯織、三峰どちらも4凸ライブスキル強力ですが、三峰のライブスキルは審査員の興味を上げる(防御力を下げる)効果があるのでタイミングによってはCPUのアピールの効果を上げてしまうこともあるので使い時に注意しましょう。


ノクチルはいつ追加されるかな?ではでは

*1:少し前に更新があるまではちょっと頼りないカード群だったのでそのころの記事などを読むと、慣れるまでは後回しにした方が良いとか書いてあるかもしれません。今はTrueを狙うのに充分な編成になりました

*2:この画像だと昇格演出前なので表示がBランクになっていますが実際はAランクに到達しています

シャニマス2周年記念Pカップを咲耶で走った話(個別25位)

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しばらく経ってしまいましたが、先日の2nd Anniversary 企画のプロデューサーズカップを多少走ったのでその備忘録を。
順位的にも合計ファン数的にも全然たいしたことないのですが、色々試行錯誤しながらプレイしていたので記録をつけておこうかな、と。
特に自分が走った白瀬咲耶は自分の効果でメンタルダメージを受けるカードが多いので歌姫周回の立ち回りとか編成の考え方がおそらく他のアイドルより多少難しく、他の人の考え方を見てみたいなと思ったので、似たようなことを考えた方がいれば読んでいただいて感想が聞きたいな、という記事です。

あと初心者解説記事を偉そうに書いていたけどお前はどのくらいやってるのよ?という疑問に対して良くも悪くも目安にもなるかな、と思いました。解説も今はWING優勝までの2エントリだけですが、TRUE ENDクリアまでの記事も書こうかなと思っているのでファン数稼ぎ周回の実績になるかな?と。自己満足ともいう。
編成については、どういう意図でこのカードにしたかということを書いていこうと思うので、もし歌姫初心者の方がこの記事を読んでいただけているなら、限定カードなど持っていないカードの部分についても読んでいただければ、と思います。

プロデュースカード選定基準

まず咲耶のプロデュースカード選びとその際考えたことから。
わりと自分が飽き性なので途中で気分が変えられる様、編成を一つだけに絞ることはしませんでした。色々試しながら後で紹介する二種類を最終的に気分で使い分けましたが、ここで紹介するのは使わなかったカードなのでサクサクといきます。あ、せっかく好きなキャラクターで走るのだし、pカードのライブスキルは必ず一つは取りたいな、という個人的なこだわりがありました。*1


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Da属性絡みならいっそのこと、よりイベント数の少ない*2【アイドルロード】を使う方が良さそう、バフが後半発動なのでWINGオーディションには向かないという判断で除外

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自分のライブスキルが初手、序盤に来た時使えなくなるので除外

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ライブスキルの火力が心もとなすぎるので除外

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ViでSSR使うなら【1/60・NaturalHeart】の方がライブスキルもバフも使いやすいと判断して除外。

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【アイドルロード】
実はちょっと使ってた枠。低レアでイベントが少ないので周回が多少短くなるわりに、意外と良いバフ、ライブスキルを持っているので全然悪くないと思います。自分が歌姫周回慣れしていなかったので、Da一極の立ち回りを理解しておらず、安定感にかけたので途中から使わなくなりました。
準備期間があるなら、というか歌姫経験や知識がしっかりある方なら結構良い選択肢になるのでは?と思います。

編成を作るときに考えたこと

というわけで残ったカードを活かせる編成を考えました。
メインで使った方を主に紹介します。
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自分が一番使って安定感もあったのがこの【1/60・NaturalHeart】です。
メンタルが少ないほど~のライブスキルはゲージの位置が一定なのが何より強いですね。
バフも強いのですが、メンタルダメージと注目度がUPするので難しい部分もあるカードだと思います。
具体的にはVi型だとよくある雑誌の撮影を連打する周回ではメンタルが足りない事故が時々起こったので自分はラジオ、トークメインの周回をしていました。
予定いっぱいの手帳もあったのでイベントでのSP獲得量も見込めることもあり、育成するならせっかくだし歌姫DaVoVIの勝率を上げようということでVoの要素を入れることにしました。
編成はこんな感じです。
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パネルの開け方はめぐる4凸⇒無凸自札⇒愛依4凸をとって歌姫に4凸自札を間に合わせるといった感じでした
シーズン4一週目The Legendで流行3位Viだった場合、CPUの削りが遅く、自札金バフ以降を取っていると途中脱落の可能性が割と高かったのでここを突破するまではSPがあっても取らないようにしていました
上述の通り歌姫DaVoViはVoを狙いにいくのでイベント選択肢はVoを伸ばす選択肢メインで選びました(そのほかはセオリー通りViか流行二位狙い)


ここからはカードを決めた順番に起用理由を書いていきます。
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【花笑み咲匂う】めぐる
まず決めたカードです。というか直前にこのカードを引けていたからPカップやってみるかと考えたと言ってもいいです。なによりオデマスMeですね。【1/60・NaturalHeart】はやはりメンタルの問題があるカードなのでオデマスMeなしで金バフ以降を取ると脱落の可能性が非常に高まります。無理なくVoタッチ型にできるものポイント。

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【ハッピーの答えはどこに?】甘奈
Vi極やるならよく候補に挙がるカードですね。今回は特にVoタッチ型を選択したのでアイドルイベントの選択肢でViを選ぶことが少なかったのでオデマスViは必須と考えました。札の火力も高いですしね。
ちなみにオデマスViでいうと【サンセット・シェスタ】めぐるとこのカードを合わせてViをガンガンあげていく編成も考えましたが、めぐるの札の火力が弱いのでやめました。というのも、【1/60・NaturalHeart】の無凸ライブスキルはダメージを受けていないと実質2倍アピールにしかならないので、たとえば1ターン目の手札が無凸ライブスキル、めぐる、めぐる4凸などの形になるとその時点で歌姫、七彩の勝ち抜ききついんですよね
同様に4凸ライブスキルの方でもその性質上、初手に来た時あまり使いたくなかったので、このあたりからサポートの編成基準として火力の高さを優先することにしました。


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【プレゼントなら両手いっぱい】三峰
一番悩んだカードです。三峰なら【ハロー、私の「いつも通り」】が定番化していますが、後述の【うち来る~!?】愛依の4凸スキルとこのカードの4凸どちらをとるか天秤にかけて愛依を取った結果になります。
興味アップを自分だけに利する形で使いこなす自信がなったとも言いますね。
4凸スキルをとらないのであれば、33%UPバフをとるまでに必要なSPが少ない、ユニマスSP、ロマンの100%UPバフといった点に引かれて思い切ってこちらに切り替えました。自分の手持ちは3凸どまりなので誤差レベルですがViのステータスもこちらの方が高いですしね。
流石にSP的に33%UPと100%UP両方取れることは少なかったのですが、どっちを優先するか悩ましいところです。この咲耶だとメンタル50%割ることけっこう多いんですよね。
育成ではユニマスSPがあるので三峰を追いかけることが多かったです


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【うち来る~!?】愛依
所持しているならViで歌姫やる際、確実に選択肢に入ってくるだろう火力と倍率持ちですね。正直自札より火力出ること多いです。
上述の通り、【ハロー、私の「いつも通り」】三峰の4凸スキルとどっちをとるかずっと悩んでました。
というのも道中のバフが75%UPで超強力とはいえ、発動確率が10%かつ条件付きで低いんですよね。対抗の三峰の33%の方が遥かに発動しやすいです。ただ、スキルを打てば実質そのオーディション中は実質ずっと15%バフ付きになるのでこっちをとりました。
ライブスキル取らないにしても火力面でこれは外れないと思います。


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【星掬い藍仰ぐ】灯織
ガンガンパネル開ける戦略だったので当然オデマスSPです。【魔法の階段を上って……】や【by to iluminate】真乃でもいいとは思います。


4凸自札がかなり火力でるのと、自札二種がPERFECT狙いやすくいわゆる七彩の18負けが少なく、最終的に最低200万は安定していた感じでしょうか。

参考程度にもう一組も紹介

こちらはあんまり寝れなかった自覚があるのですが反省も含めて簡単に書いていきます。
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【幸福のリズム】を起用する形ですね。サポートでViスキルメイン、無凸自札のみ取るのも考えましたが、【1/60・NaturalHeart】と同じViタッチVo型になるので避けました。
Da5倍が強いので素直にPカードの性能の形のまま組むことにしました。
メランコリーがあるのでやはりメンタルほしいかなと思いましたが今思えばそこまで気にしなくてもよかったかもしれません。

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二色編成ということでうまく属性が回らなかったことを考えてとにかく火力を優先しました。意図通りサポートの札がどれも強いので使ってて楽しかったのはこっちだったかもしれません。
パネルの開け方は霧子4凸とDa2.5倍⇒自札二種類でした。
オデマスVoDaを並べてステータスの伸びを安定化させるオーソドックスな形に運よく4凸できた【奇・綺・甘・甘】霧子を入れた形です。何が言いたいかというとこの霧子強いぞということです。
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火力も高数値からの3倍、バフも条件ゆるめで倍率高い。4凸ライブスキルは注目度DOWNがメランコリー持ちとしてはちょっとうれしい。
【花笑み咲匂う】めぐるを入れたのはメンタル維持のつもりでしたが、【ああ、ひかりよ】と比較した方が良かったかも。結局【幸福のリズム】の持ってるメンタル49%以下バフをどっちつかずの扱いにしたのがよくなかったかな、と。
同じく【幸福のリズム】のバフがあまり信用できなかったので、霧子のバフを重視して、もし【星掬い藍仰ぐ】灯織が凸すすんでいても4凸ライブスキルは取らなかった気がしますね。
そもそもWING編で強めのバフ発動が後半なのをもう少し意識した方が良かったかなと思います。
あとDaVo編成だとThe LEGENDの流行VoDaVi割としんどいのが盲点でした。


さて、良し悪しありましたが、自分はこんな感じで編成を考えていました。普段周回していないのでEXスキルが足りていなかったり、判断も甘かったりしたのですが、WING編の理解を深めるという点でもよかったと思います。チケットとEXスキルもだいぶ獲得できた*3ので、一度くらい走ってみて良かったな、という感想でした。

*1:ついでにいうとWINGわざと負けもしませんでした

*2:上位層はイベントが減る=周回に必要な時間が減るということで低レアを優先することがあるそうです

*3:最近グレ7とうとう踏めましたが、かなりEXスキルが育成で役立ちましたやはりやりこみは大事。